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リサイクルサービス

雑がみリサイクル

お客様の手間をかけずにリサイクル率の向上が可能です

資源と廃棄物を分ける最良の方法は、手元で分けていただくことです。しかし、手元分別を徹底することは難しく、紙などの資源とリサイクルを阻害する異物が混在してしまうと、多くの場合、廃棄物として処理せざるを得ません。
当社では業界で初めて、光学式選別機を用いて、紙と異物が混在したなかから異物を判別・除去し、再生可能な紙を再資源化ルートに乗せる「雑がみリサイクル」を行っています。

中間処理施設 京浜島工場TKE NOW「100%リサイクルを目指して」雑がみリサイクルサービス開始

生ごみリサイクル

食品残渣等の生ごみにも対応します

生ごみをエネルギーに変える都市部に最適なリサイクル方法です。
メタン発酵によって発生したバイオガスは、ガスエンジンにより、電気と熱の再生可能エネルギーを生み出します。また、発生するバイオガスは都市ガスとしても供給をしています。
当施設では、工場内の選別機によって異物を除去するため、袋入り食品などもそのままで受け入れができます。

生ごみ資源化施設(バイオエナジー(株))

廃プラスチック・ペットボトル・発泡スチロールリサイクル

リサイクルに必要な分別・選別・圧縮・梱包、溶融を行います

京浜島工場は、都心に近接した大田区京浜島で稼働しています。 大型ベーラーによる圧縮梱包を行い、廃プラスチック、ペットボトルなどのリサイクルを行います。発泡スチロールは、溶融し、インゴットとしてリサイクルを行います。

中間処理施設 京浜島工場 TKE NOW「循環型社会に貢献できる企業を目指して」京浜島第二工場稼働!

廃食用油燃料化

廃食用油を原料としたバイオディーゼル燃料を製造します

不要になった使用済みの廃食用油を原料として、バイオディーゼル燃料(BDF)を製造します。製造したBDFは、B100(バイオディーゼル燃料100%)で当社の収集運搬車両に利用しているほか、販売もしています。また、軽油に5%ブレンドするB5燃料用原料(JIS規格)としても出荷しています。
再生可能エネルギーであるBDFを使用することで、収集運搬の事業活動により発生するCO2の削減に貢献しています。

中間処理施設 江東センター BDF製造施設 TKE NOW「収集運搬のゼロ・カーボンを目指して」J-クレジット制度プロジェクト登録

蛍光灯・乾電池の資源化

定期的に回収し、適正に処理します

蛍光灯、乾電池には水銀等の有害物質が含まれています。これらの有害物質を、最適な処理施設にて、安全に抽出・精製し、完全に資源化します。再び、蛍光灯の原料として使用されますので、国内で資源を循環させることができます。