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廃棄物処理コンサルティング

処理実態を考慮した最適なご提案をいたします

建物や施設の運営を考慮し効率的な廃棄物処理とリサイクルが可能となる「廃棄物保管室の設計提案、資源化を主とする運用提案」、「コンプライアンスを重点とした廃棄物処理の総合的提案」、さらに、「PCBを含有した廃棄物の適正保管・処理」についてご提案します。

廃棄物処理・資源化の総合提案

■設計提案
・設計段階の建物について、規模、用途から資源化物や
 廃棄物の想定排出量を試算
・廃棄物保管室の規模、位置の検討
・設置備品、設備機器の検討

■運用提案
・分別方法の提案
・計量器を使用した計量システムの運用提案
・資源化施設の案内検討

■改修提案
・経年劣化したごみ処理設備の撤去提案
・運用方法の再検討
・法律の改正や環境変化に対する改善アドバイス

廃棄物保管室の設計提案・改善提案

「分別がうまく進められない」「廃棄物保管室が狭くてごみがあふれてしまう」「廃棄物保管室が不衛生になってしまう」など、建物や施設を運営していると、廃棄物保管室や運用方法の不備に気づくことが実際に多くあります。
当社では、「廃棄物保管室の設計提案」「資源化を主とする運用提案」「既存施設の改善提案」等、お客様がお困りのことに対して、実務を十分理解した最適なご提案をしています。

適正処理支援コンサルティング

頻繁に改正される廃棄物処理法への対応は、排出事業者自らが法遵守状況を判断するには、相当の労力が必要となります。
当社では、20年以上営んできた廃棄物処理業の経験を生かし、契約書の記載内容確認から、収集車両・携行書類の確認、帳簿の確認など、問題点の抽出・改善提案を行っています。
実務経験の長い当社ならではの提案で、お客様の排出事業者責任をお守りします。一度ご相談ください。

PCBを含有した廃棄物の適正保管・処理

過去に製造されたトランスやコンデンサ、蛍光灯の安定器に含まれるPCBは、処理費用が高額なことや、処理施設の不足によって、処理が進んでいません。
PCB廃棄物は、平成39年3月31日までに使用中の機器を含め処理を行わなければならないため、当社は早期処理に向けてのご提案をしています。

TKE NOW「有害物質を含有した廃棄物の適正処理」PCBの適正保管・処理