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機密書類のリサイクル

書類廃棄と情報セキュリティ

近年、情報セキュリティ管理の重要性が高まり、企業は個人情報や機密情報の取扱いに細心の注意を払わなくてはならなくなりました。

企業から排出される書類には個人情報や機密情報を含むものが膨大にあります。企業はそれらを安全に、確実に処理する責任を負っています。

機密書類に関しては特に厳重な情報セキュリティ管理体制のもとで処理する必要があります。

機密書類もリサイクルする時代

従来、膨大に排出される機密書類の多くが焼却処分されてきました。
しかし、現在では環境保護の観点から、機密書類も資源とする考え方が主流となっています。

機密書類の回収・リサイクルは、何重ものセキュリティ対策により、情報を保護しながら行われています。

TKE NOW!

都市環境エンジニアリングの機密書類リサイクル(溶解処理)

都市環境エンジニアリングでは、お客様の機密書類を安全に収集・運搬し、未開封のまま確実に溶解処理、資源化する機密書類リサイクルサービスを提供しています。

関連ページ

機密書類の処理及びリサイクル

溶解処理の流れとポイント

処理工場へ直送し、そのまま資源化して製品になります。
搬送エネルギーの消費を抑えた環境負荷の少ないリサイクル方法です。

~収集~

ポイント1 クリップ付き、バインダーごとでも受け入れ可能

機密書類専用の処理設備で溶解処理するため、クリップやバインダーが混入していても受け入れが可能です。
ファイルから仕分けしてシュレッダー処理を行うのに比べ、手間と時間がかからず効率的です。

※ただし、写真、カーボン紙、クリアファイル、
リフィルは受入れができません。

ポイント2 鍵・監視カメラ付きの専用車両に積み込み

専用車両に積込み、施錠して運搬します。
積み込み時は監視カメラで管理します。

~処理工場への運搬・溶解処理・資源化~

ポイント3 近郊の処理工場まで当日中に運搬

処理工場は都心に近い江戸川区、川崎市(他)にあります。時間とエネルギーをかけず、安全かつ環境負荷の少ない運搬が可能です。

ポイント4 未開封のまま窯へ投入。溶解処理後、直結の製紙工場へ

直接未開封のままパルパー(窯)に投入し、溶解処理を行います。

建物内には、機密書類処理専用の設備しかなく、外部から完全に隔離されています。

また、溶解処理ラインは隣接の製紙工場に直結しているため、そのまま再生紙の原料になります。

オフィス等から回収された古紙は、ティッシュボックスなどに使用される白板紙やトイレットペーパーとして再生されています。

ポイント5 様々なかたちで安心をご提供

処理が終わったら、確実に処理した事を保証する「処理証明書」を必ず発行します。 さらに、お客様のご要望に応じて様々なオプションサービスを提供しています。

  • 走行軌跡の発行
  • 積込時、積降時の記録写真の発行
  • 警備員の同行
  • 単独走行、積降立合い など

また、再生可能エネルギーであるバイオディーゼル燃料を使用したBDF車両で収集にお伺いすることも可能です。

もっと詳しく
機密文書処理基本方針

都市環境エンジニアリングでは、お客様に満足いただける機密書類のリサイクルサービスをご提供するため、機密文書処理基本方針を定めています。当社の環境方針と整合させ、資源の有効活用に配慮した、安心のサービスをご提供します。

機密文書処理基本方針

  1. 情報セキュリティの確保
  2. リサイクルの推進
  3. サービス品質の向上

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ISO27001(ISMS)

機密文書処理基本方針に基づき、情報セキュリティを確保するためISO27001(ISMS)を取得しています。
お客様に安心してお付き合いいただけるようISO27001の要求を満たす情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、情報セキュリティの維持、継続的な改善に努めています。

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取得資格 ISO27001 情報セキュリティ管理